コラム

column

型枠コンクリート打ち放し補修工事の技術習得に必要なこと

こんにちは!
株式会社宏栄と申します。
弊社は福井県鯖江市に拠点を構え、石川県金沢市や愛知県名古屋市、長野県長野市を含む全国各地で建設業を行ってまいりました。
今回は、弊社が得意とする型枠コンクリート打ち放し補修工事を行う際、技術の習得に必要なことについてご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。

型枠コンクリート打ち放し補修工事に必要な資格

コンクリートを流し込む様子
型枠コンクリート打ち放し補修工事とは、コンクリートの表面に発生したひび割れや欠損などの劣化を修復する工事のことです。
この工事を行うには、高度な技術と知識が必要です。
そのため、以下の3つの資格を取得することが望ましいといえます。

型枠施工技能士

型枠施工技能士とは、型枠の組み立て図を作成し、組み立ての技能を認定する国家資格です。
型枠大工として、最初に取るべき資格です。
種別が1級から3級まであり、1級は最も高度な技能を持つことを示します。

型枠支保工の組立て等作業主任者

型枠支保工の組立て等作業主任者とは、労働安全衛生法に定められた国家資格である「作業主任者」の一つです。
型枠施工技能士の資格を取得したら、次に取るべき資格です。
この資格があると、建設現場で型枠大工を指揮・監督したり、労働災害を防止したりなどの管理を行うことができます。

必要な資格を取得するための条件とは

必要な資格を取得するためには、それぞれの資格に応じた受験資格や受講資格が必要です。
一般的には、以下のような条件があります。

型枠施工技能士

型枠施工技能士の受験資格は、実務経験や養成学校の卒業などによって異なります。
具体的には、以下の通りです。
1級を取得するためには、7年以上または2級合格後2年以上の実務経験が必要です。
2級では2年以上の実務経験が必要であり、学歴によっては実務経験が不要になります。
3級では、作業の基本的な技能を有していることを証明することが可能です。

型枠支保工の組立て等作業主任者

型枠支保工の組立て等作業主任者の受講資格は、実務経験や学歴などによって異なります。
型枠支保工の組立てまたは解体に関する作業に3年以上従事した経験を有する者であることや、建築施工管理技士(1級または2級)の資格を有する者などの条件によってことなるでしょう。
建築士(1級または2級)の資格を有する者や、建築学科の大学または高等専門学校を卒業した者もその条件に当てはまります。

株式会社宏栄ができるサポートとは

株式会社宏栄では、型枠コンクリート打ち放し補修工事に必要な資格を取得するために、様々なサポートを行っております。
具体的には、以下のようなサポートです。

資格取得支援制度

弊社では、型枠施工技能士や型枠支保工の組立て等作業主任者などの資格取得を目指す社員に対して、受験費用や受講料を補助する制度を設けております。
また、受験勉強のための時間や場所の確保も可能です。
資格取得によって、技術力やキャリアアップにつながることはもちろん、給与面でも優遇されます。

住み込み・寮付きの求人

弊社では、住み込みで働いてくださる土木作業員を求人募集中です!
寮付きのため、全国各地から型枠大工を目指す方を募集しております。
住み込みで働くことで、交通費や家賃などの生活費を節約することも可能です。
また、同じ寮に住む仲間との交流や協力もできます。
住み込みで働くことは、費用面や人間関係面でのメリットがあります。

土木作業員として働きませんか?

RECRUIT アイコン
いかがでしたか?
型枠コンクリート打ち放し補修工事に必要な資格と、それを取得するために必要な条件について、ご紹介しました。
弊社では、型枠コンクリート打ち放し補修工事に携わる土木作業員として、住み込みで働いてくださる方を募集しています。
もし、あなたが型枠コンクリート打ち放し補修工事に興味があり、資格を取得して自分の技術を高めたいと思っているなら、ぜひ求人応募フォームからご連絡ください。
私たちは、あなたのご応募を心からお待ちしています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。